お困り別解決事例

CASE1

車のヒーターが効かない

車の暖房(ヒーター)は熱くなったエンジンの熱を利用します。エンジンの熱で温まった冷却水をヒーターコアに送り込み、温まった空気をブロアモーターの風で室内に送ります。温まった空気を送るだけなのですが、サーモスタットの故障等が原因で暖房が効かなくなることがあります。

原因としては、以下のようなものが考えられます。
■サーモスタットの故障
■バルブ、ウォーターポンプの不良
■ヒーターファン、ヒーターホースの不良
■エア・ミックスドアの故障
■エア・ミックスドア制御の異常
■温度センサーの異常
■ヒーターコックのケーブル外れ、破損

他にも色々な箇所の故障で暖房が効かなくなる場合があり、暖かい風は出るが温度がぬるかったり、熱すぎる場合もあります。
真冬に暖房が効かないと大変です。暖房が壊れたらすぐに修理に出しましょう。

CASE2

セルは回るけどエンジンが掛からない。

①まず、考えられるのはガス欠です。
ガソリンが入っているかどうかを燃料ゲージで確認してください。

②ガソリンは充分に入っている場合は、点火系(プラグ)のトラブルが考えられます。
プラグを外して、かぶりがないか、または火花が飛んでいるかをチェックしましょう。 プラグの交換等で解決します。

③プラグにも問題なければ燃料が供給されているかどうかをチェックしましょう。
燃料ポンプ(フューエルポンプ)の不具合でよくこの手の症状が出ます。燃料ポンプの交換が必要になります。 当社へご一報ください。

CASE3

ブレーキを踏んだ時に「キーキー」などの異音がする

ブレーキ・ペダルを踏むたびに、キィー、キィーという金属音がしませんか?
それはブレーキパッド(ディスク)やブレーキシュー(ドラム)がすり減っているおそれがあります。クルマによってはパッドの残量がわずかになると、警告灯で知らせる機構がついていますが、異音がしたらすぐに点検に出しましょう。

CASE4

ハンドルを切ると異音がする

ハンドルを急に切りながら自動車を前後させる車庫入れや、鋭角の曲がり角でハンドルをいっぱいに切っての前進時の加速中に下回りから「カタカタ」「カツカツ」という比較的大きな異音(打音)が聞こえてくる場合はドライブシャフトのボールジョイント損傷による異音が考えられます。 

CASE5

エンジンがかかりにくい

バッテリーの劣化が原因の可能性があります。 電飾を多くつけていたり、夜間走行などでライトを頻繁に点灯させている場合などはバッテリー劣化が早まる可能性があります。 また、バッテリー上がりを起こしてしまった場合は、そのまま使用せずなるべく早く交換をしてください。
通常バッテリーの寿命は2~3年とされていますが、上記のようにバッテリー使用率が高い場合は短くなることもあります。
読み込み中

Copyright © 2014 株式会社小笠原